REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2018.2.19)

 

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年2月19日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご案内

PM営業部の神山、住宅不動産営業部の清水より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

2/24(土)・25(日)、川越市脇田町に竣工したルネスマンション「ルネス パルテール」のモデルルーム見学会を開催します。当日は家具を設置したモデルルームがご見学でき、ご来場特典として無料の相続相談会も行いますので、ご利用いただければ幸いです。(神山)

◆詳細はこちら⇒「ルネスマンション」モデルルーム見学会

 

2/24(土)、「インテリアコーディネートセミナー」を開催します。セミナー前半では、エコカラットを使ったインテリアづくり、後半は外部講師をお招きして「色」を中心としたインテリアコーディネートについてお話いただくセミナーです。午前の部はすでにご予約で満席となっておりますが、午後の部はお席のご用意ができますので、たくさんのご参加をお待ちしております。(清水)

◆詳細はこちら⇒「インテリアコーディネート」セミナー

 

●「一級建築施工管理技士」の資格を取得しました

営業部の隅田が、「一級建築施工管理技士」の資格を取得しました。

資格勉強中は、家族の支えはもちろん、先輩社員や上司からたくさんのサポートがあり、周りの方々に恵まれた環境で仕事ができていることを実感できた時間でもありました。無事に合格することができましたが、これからも変わらずに日々勉強という意識を持って頑張っていきたいです。

 

●エピソード~お客様からのご紹介~

住宅不動産営業部の島村より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日、木造注文住宅の完成見学会を開催し、初めての方も多く足を運んでくださいました。そのうち2組の方は、当社でご自宅を新築されたお客様からのご紹介で、ご来場くださったとのことでした。ご紹介いただけたことを大変ありがたく思い、また、ご来場者様からも『地元の川木建設なら安心して任せられる』とのお言葉をいただき、とても嬉しく思った出来事でした。

ちなみに、ご紹介くださったお客様は、当社が手掛けた医療施設に関連するお仕事をされており、ご自身のご出産にあたっても、そちらの医療施設をご利用されたとのことでした。そうしたことからも当社をより身近に感じていただき、お知り合いにもお話してくださったのかと思います。地域密着ならではのお話を伺い、今後も地域の皆様から信頼される会社でありたいと改めて感じました。

 

●大野部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『エレベーターボーイ~日常の声かけを大切にしましょう~』について、工務部 部長の大野が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

今年はオリンピックのおかげで、お客様や協力会社の皆さんにも気軽にお話できる話題が多いなと感じます。こうした身近な話題を通して、日常の声かけができると良いですね。

オリンピック選手たちは、海外でトレーニングを積んだり、怪我をしても復活を遂げたりと、さまざまな努力を重ねていることに感銘を受けます。共通するのは、事前の計画がなされているからこそ結果が出るということでしょう。羽生選手のように、アクシデントに見舞われても、また計画を練り直して頂点に到達する姿は、本当に素晴らしいものです。

私たちの仕事においても、短期・長期を問わずしっかりと計画を立てて行動することが、良い結果を導くと思います。オリンピック選手たちの活躍を見ながら、私たち自身も一つひとつの仕事が計画的にできているか見つめ直す機会にしていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.2.5)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年2月5日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~インターンシップ活動を通して感じたこと~

総務部の野村より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

以前インターンシップでいらっしゃった学生さんの卒業課題研究発表会が先日行われ、私も参加する機会をいただきました。しっかりと発表する姿に感心し、発表会後にはお話することもできました。

インターンシップ当時は、どちらかというと設計職を希望されていましたが、結果的には施工管理で就職することを選んだそうです。当社でのインターンシップが進路決定の一助になったのであれば、大変嬉しいことだと感じました。

今後も将来の建設業を担う人材育成に貢献できるよう、インターンシップ活動等を積極的に行っていきたいと思います。

 

●鈴木部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『落語の魅力~良い聴き手を目指しましょう~』について、営業部 部長の鈴木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

私は年に数回、リフレッシュを兼ねて、都内各所で行われている寄席に足を運んでいます。寄席では噺家は話し手、お客さんは聴き手となるわけですが、笑うところで笑いが起きないと落語が成り立ちません。時には、噺家が『笑ってくださいね』と自ら言うことで、さらに会場が沸き、それによって噺家もさらに饒舌にしゃべるという場面もあります。お客さんと噺家が盛り上げ合うことで、会場内に一体感が生まれているのだと感じます。

私たち営業もお客様と接する際に、プレゼンする時の話し方や、ご要望を伺う時の聞き方が大切だと思います。そして何よりも、お客様に寄り添う心が必要だと思っています。お客様の言葉を一つひとつ、間違いなく受け止められるよう努力していきましょう。

厳しい寒さが続いていますが、体調に気をつけて、今月も頑張っていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.1.29)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年1月29日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

1/27(土)、ウェスタ川越にて「第61回小江戸塾」セミナーを開催しました。34組のご参加があり、大変盛況でした。「空室対策」のテーマに特化し、データを元にした具体的なお話でしたので、参加者様も興味深く聴いておられました。次回の小江戸塾も、空室対策を中心としたセミナーを行います。アパート・マンションの賃貸経営をされている皆様に、ぜひご参加いただければと思います。

 

●エピソード~細やかな報告~

賃貸管理部の島野より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

先日、当社管理物件のオーナー様から工事の見積り依頼を受けて、私が対応させていただきました。説明のお時間をいただきながら、私なりにこまめな進捗報告を心がけていたところ、お客様から『細かなところまで報告してくれて、ありがとうございます』とお褒めの言葉をいただきました。今後もさまざまな場面において、どなたに対しても細やかな報告を意識していきたいと感じました。

 

●金岡常務の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『見られる仕事~プロの自覚を持ちましょう~』について、常務の金岡が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

私たちはそれぞれの職種において、知識を増やすとともに、プロとしての自覚を持つことが非常に大切です。私たちの所作・行動は、お客様から「プロ」として見られています。身だしなみもそうで、例えば作業着のボタンがきちんと留められていなければ、プロとは呼べないのではないかと感じます。

私自身が所作として最も気をつけているのは、「走らない」ということです。急いでいても、走らずに颯爽と歩くことを心がけています。正しい歩き方は印象が良いのはもちろん、健康にも良いと言われていますので、ぜひ皆さんにも実践してもらいたいと思います。

さまざまな場面で、知識とプロ意識を大切にして行動していきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.1.22)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年1月22日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

1/27(土)、ウェスタ川越にて「第61回小江戸塾」セミナーを開催します。テーマは『満室経営最前線』です。空室にお悩みの賃貸オーナー様に向けたセミナーとなっておりますので、お役立ていただければ幸いです。

◆詳細はこちら⇒第61回小江戸塾セミナー

 

●「綱引き部」優勝のご報告

川木建設社員の有志による綱引き部が、「埼玉県綱引き選手権大会」にて優勝しました。綱引き部からのコメントを抜粋してご紹介します。

 

1/21(日)、久喜市にて開催された「埼玉県綱引き選手権大会」に参加しました。結果として、男女混合の部で優勝することができました。初めて参加する大会で、強豪チームも多く、ルールにも不慣れな状況ではありましたが、メンバーが協力して一つになり頑張ることができました。また、温かい声援をいただいた皆様にも感謝しております。今後もさまざまな大会に積極的に参加していきたいと思います。社内での他の部活との交流も行い、楽しみながら活動していきたいと思います。

 

●エピソード~「小江戸塾」参加のお客様より~

PM営業部の夢川より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

「小江戸塾」は、昨年で10周年を迎えました。前回のセミナーに参加されたお客様より、10周年に寄せたメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。『「小江戸塾」10周年おめでとうございます。貴重な知識が得られるだけでなく、困った時、どうしたら良いか分からない時に、ワンストップで相談することができ、何度も助けて頂きました。今後ともよろしくお願いいたします』と、温かいお言葉が綴られていました。社内連携によるワンストップサービスはもちろん、外部の方との連携によるワンストップサービスも活かし、今年も「小江戸塾」を充実させていきたいと思います。

 

●伊藤部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『自社の命を吹き込む~朝礼で自社の目的を共有しましょう~』について、総務部 部長の伊藤が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

朝礼を行っていない会社より、行っている会社の方が、社内コミュニケーションが円滑になる、業績が向上するといった話をよく耳にします。川木建設では10年以上前から朝礼を継続して行っており、特に毎週一回行っているこの全体朝礼は、「成長の場」という大きな趣旨があります。そうした趣旨を意識するかしないかで、この時間の意味合いも変わってくると思います。

当社では、全体朝礼以外にも毎朝、各部署で朝礼を実施しています。毎日行っている事柄は、受け流されやすいこともあると思いますが、朝礼は大切な情報共有の場です。メモを取る、質問をするといった行動で、毎朝の時間がより意味のあるものになるでしょう。せっかく皆が集まる時間を無駄のないものにできるよう、一人ひとりが趣旨・目的を理解し、意識を高めていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.1.15)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年1月15日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

1/27(土)、ウェスタ川越にて「第61回小江戸塾」セミナーを開催します。テーマは『満室経営最前線』です。「第61回」に続き、3月に開催する「第62回」でも、賃貸経営・空室対策のお話をする予定です。アパート・マンション・駐車場を経営されている方には、特に関心の高い内容かと思われますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

◆詳細はこちら⇒第61回小江戸塾セミナー

 

●エピソード~地域の皆様からの信頼~

営業部の丸井より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

現在、工事を進めているお客様とのエピソードです。工事を始める前に、隣地の所有者様に立ち会っていただく機会がありました。はじめはお互いに緊張した雰囲気でしたが、私が名刺をお渡しした瞬間、その方の表情がほころび、『川木さんなら安心だ』とおっしゃってくださいました。さらに、当社の社員とも地域でのつながりがあることもお話してくださいました。地域の皆様が、川木建設の実績をご存知で信頼してくださることを、改めて嬉しく思いました。また、こうしたやりとりにより、お施主様からも『川木さんに頼んで良かった』とのお言葉をいただくことができ、ありがたく感じた出来事でした。

 

●松田室長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『案ずるより産むが易し~あっさりとものを言いましょう~』について、企画室 室長の松田が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

私は、「繊細な計画で、大胆な行動」という考え方を大切にしています。私の考える「繊細な計画」と「案ずること」は、また異なるものだと思います。物事にはさまざまな可能性が考えられるので、案ずること、心配することは必ず出てくるかと思いますが、わが社には、多くの可能性を考えた上で、不安要素をつぶしていこうとする社風があると感じています。そうした社風をうまく機能させた上で、「案ずるより産むが易し」という気持ちで実際に行動すると良いのではないでしょうか。

何が正解か、分かりづらい時代です。結果の良し悪しは、次のステップに進んでみて初めて分かることです。「やってみて修正する」というサイクルを、スピード感を持って繰り返すことで、時代の流れに対応していきたいと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

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