REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2017.7.10)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年7月10日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご案内

住宅不動産営業部の湊より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

7/22(土)、土地情報ショップmikke!にて、「自由設計デザイナーズ住宅セミナー」を開催します。住まいの窓の配置や色の組み合わせ方等を考えることで、どのように印象が変わり、デザイン性を高められるかを学べるセミナーです。これから住まいづくりをお考えの方にも、ぜひご参加いただければと思います。

◆詳細はこちら⇒ 自由設計デザイナーズ住宅セミナー

 

●イベントのご報告

PM営業部の神山より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

7/8(土)、「第58回小江戸塾」を開催しました。「カラーテクニック」という新たな切り口のセミナーで30名を超えるご参加があり、質疑応答も多く活発な回となりました。アンケート結果によると満足度も高く、嬉しく思いました。次回のイベントは、7/15(土)、「相続勉強会」を開催します。満席が近づいておりますので、お早目にご予約いただければ幸いです。

◆詳細はこちら⇒ 相続勉強会

 

●エピソード~協力会社の皆様の力添え~

賃貸管理部の島野より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日、私が指示を出して進める初めての工事がありました。段取りなど不慣れなことも多くありましたが、協力会社の皆様のお力添えがあって、スムーズに作業が進み、無事に工事を完了することができました。日頃からご協力いただいていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになった出来事でした。

 

●追木部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『感性を柔らかくするカキクケコ~仕事への感性を磨きましょう~』について、賃貸管理部 部長の追木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

『感性を柔らかくするカキククケコ』として、『感動・興味・工夫・健康・恋心』が挙げられていました。私自身はこの中で、「興味」が非常に重要かなと感じました。他の方のやり方を知ったり、自分自身はどうしたいかを考えたりするには、興味を持つことがその第一歩なのかなと思います。

まずは興味を持つことから始まると思いますので、私自身も大切にしていきたいと思いますし、皆さんも興味を持ったことに対しては積極的に質問したり、工夫したりしていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.7.3)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年7月3日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

7/8(土)、「第58回小江戸塾」を開催します。今回は「カラーテクニック」をテーマにしたセミナーです。たくさんのご参加をお待ちしております。また、翌週の7/15(土)には、「相続勉強会」を開催します。こちらは全4回シリーズですが、どの回からでもご参加いただけます。おかげさまで、多くの参加者様にご好評いただいておりますので、初めての方も、まずは一度ご参加いただければ幸いです。

◆詳細はこちら⇒ 第58回小江戸塾・ 相続勉強会

 

●表彰状をいただきました

建災防の安全大会にて、工事部の川島が「優秀安全推進社員賞」の表彰状をいただきました。

 

今回こうした表彰状をいただき、身に余る光栄で恐縮しております。今回の現場は上司の指導の下、無事故で終えることができました。私は入社以来、工事部と住宅チームで経験を積み、さまざまな研修の機会もあり、こうした形で実を結び嬉しく思います。昨今、ニュースでも足場の倒壊や鉄骨の落下などの事故が騒がれており、近隣の方からも「この足場は大丈夫?」と聞かれることも多く、安全に対する関心の高まりを感じます。事故が起きないことは前提として、無事故無災害で安全に工事を進めることが信頼につながると思いますので、今後も貢献できるよう頑張っていきたいです。

 

●エピソード~部署を超えた協力体制~

PM営業部の神山より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

現在、あるお客様のご提案が最終段階を迎えており、スケジュールや業務の調整など含めて、部署を超えてたくさんの協力をいただいています。皆さん、「できるところまでやってみよう!」と、率先して力を貸してくれることを、とても嬉しく思いました。営業マンだけではなく、全社一丸となって力を発揮していることが感じられ、私自身としても良い経験をさせていただきました。今後も部署を超えた協力体制を元に、営業としてお客様にご満足いただける仕事をしていきたいと思いました。

 

●鈴木社長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『たった十分の積み重ね~自分の意識を変えてみましょう~』について、社長の鈴木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

今回のエピソードは、当社の今年度のスローガンである「働き方改革~一人ひとりの生産性向上~」に直結する内容であると感じました。「数人で行う業務を一人でこなす」と書かれていますが、世の中全体がこの方向に向かっていると感じます。IoTやAIの台頭で、業務スピードが飛躍的に上がっている事例も多くあります。先日、テレビ番組を見ていたところ、医療現場の事例が取り上げられていました。今まで医師が丸一日かけて行っていた画像診断が、AIの技術を使って10分間でできるようになったと言います。技術により、数千倍も生産性が上がる、スピードの時代を迎えています。

私たちの建設現場においても、新たな手段が増え、生産性は今後も年々上がっていくことと思います。そして、その手段を使うのは人間ですので、ベースには「人の意識」があると言えます。これからの時代、特に若手社員の皆さんには、新しい手段をしっかりと学んで自社に取り入れてもらい、先輩社員の知識や技術と融合させて行ってほしいと思います。結果として、効率を上げることはもちろん、お客様にさらに喜んでもらえる仕事につながっていけばと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.6.26)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年6月26日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

7月より「相続勉強会」の新クールが始まります。7/1(土)に「入門編~前編~」を開催しますので、たくさんのご参加をお待ちしております。また、その翌週7/8(土)には、「第58回小江戸塾」を開催します。前回の「生前整理」に続き、新たなテーマとして「カラーテクニック」を取り上げます。賃貸住宅フェアでも多数ご講演されている、二宮恵理子先生を講師にお迎えします。賃貸住宅のカラースキームをテーマにお話いただきます。

◆詳細はこちら⇒ 相続勉強会第58回小江戸塾

 

●イベントのご報告

住宅不動産営業部の湊より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

6/24(土)、土地情報ショップmikke!にて、当社PMチームの相続診断士・神山講師によるセミナー「成功する相続勉強会Z(ゼット)」を開催しました。内容を限定したセミナーでしたが、多くの方にご参加いただき、当社の「不動産相続の相談窓口」の認知度も高まり嬉しく思いました。

 

●感謝状をいただきました

当社にて施工を進めておりました「ひまわり工房様」の落成記念式典にて、感謝状をいただきました。現場を担当した工事部の森田より報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

今回、こうした感謝状をいただき、大変嬉しく思います。建物が竣工するたびに思うことは、社内各部署や協力会社の皆様の前向きなご協力があって、一つひとつの建物を完成することができているということです。今回も、そうした周囲の協力を強く感じられた建物でした。完成にあたり、支えてくださった方々に感謝申し上げます。

 

●エピソード~会社としての総合力~

営業部の池澤より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

このたび受注物件の工事を始めるにあたり、過去の施工実績を証明する書類が必要となる場面がありました。書類にはお施主様の押印が必要だったため、営業担当者に伝えると、その場でお施主様に連絡を取ってくれました。さらに、今度はお施主様宅のリフォーム担当者が、書類に押印をいただいてきてくれました。これらは約2時間でのできごとでした。部署を超えたスピーディーな協力体制と、川木建設の総合力を感じられた出来事でした。

 

●堀江部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『最近の若者は~先入観を捨てましょう~』について、PM営業部 部長の堀江が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

人間は、よく知らない相手に対して、「こういう人だ」とまず決めつけることで、自分自身を安心させるという話を聞いたことがあります。人は誰しも、先入観というものを持ってしまいがちですが、広い視野を持ち、相手と接する中でその人を理解することが大切だと感じます。

また、相手に先入観を持たないのと同時に、自分自身の印象についても気をつけるべきでしょう。今までに受講したマナー研修等でも、第一印象の大切さや、その印象を良くするためにどうすべきかを教わってきました。それらを実践し、相手に良い印象を与えられるよう心掛けていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.6.19)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年6月19日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご案内

住宅不動産営業部の島村より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

6/24(土)、土地情報ショップmikke!にて、「成功する相続勉強会Z(ゼット)」を開催します。「相続勉強会」でも多数講演している、当社PMチームの相続診断士・神山講師によるセミナーです。住宅に関連する相続・贈与がテーマとなっております。午前11時~・午後2時~の二部制で開催しますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

◆詳細はこちら⇒成功する相続勉強会Z(ゼット)

 

●早川部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『「どうせ」をやめる~プラスの言葉を使いましょう~』について、住宅不動産営業部 部長の早川が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

文中の『前向きな言葉を発していると、良い結果につながる』という一節が心に残りました。最終的に良いか悪いかという結果は出ますが、そこに至るまでに自分がどういう気持ちで取り組むかということが大切だと思います。

以前参加したある講演会で、講師の方が『頼まれごとは試されごと』とおっしゃっていました。何かを頼まれた時、できない理由を考えて断ろうとするより、どうしたらできるだろうと考えて行動したいと思っています。良い結果にならない場合もあるでしょうが、チャレンジする前に諦めるのはもったいないことです。

経験を積めば積むほど、いろいろなリスクを考えてしまい、足がすくむこともあるかと思いますが、立場が上になるほど、「どうしたらできるのか」を示していかなければならないと思っています。上の人がそういう気持ちで行動していれば、周りの皆も「できるのかも」「やってみよう」と思えるようになると思いますので、私自身もその気持ちを忘れずに仕事をしていきたいと思いました。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.6.12)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年6月12日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

6/10(土)に今期最初の「相続勉強会」を開催しました。セミナー中は、参加者様から直接ご質問をいただきながら進めることができ、少人数制のメリットを感じていただけたと思います。次回は6/17(土)、応用編(後編)をお届けします。「相続勉強会」はどの回からでも参加が可能ですので、ご予約をお待ちしております。

◆詳細はこちら⇒相続勉強会

 

●エピソード~お客様からの信頼~

工事部の鎌田より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

現在、私は保育園関係の定期点検を行っています。園長先生、理事長先生が対応してくださる園が多く、こちらもしっかりと対応し事故が起きないようにしなければと改めて身の引き締まる思いでいます。訪問しているうちに信頼関係を築くことができ、園長先生が不在時に対応する場合も『鎌田さんに任せるよ』と鍵を預けてくださり、工事を進めることができています。今後も営業担当と連携しながら、しっかりと対応していきたいと思います。

 

●杉田部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『お客様目線で~受け手の立場で発信しましょう~』について、工事部 部長の杉田が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

人に何かを伝えるという場面には、「私」と「あなた」という両者がおり、それは発信する側だけの一方的な場面ではありません。発信者は話すこと自体を目的にせず、相手に伝わること・理解してもらうことを目的にすべきでしょう。それを忘れて、自分が話しきったことに満足してしまうケースも往々にしてあります。

相手の顔色を感じとり、伝わっているか質問しながら、発信者側と受信者側の周波数を合せて会話をすることが大切だと感じます。私自身も意識して気をつけていきたいと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

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