NEWS RELEASE

ニュースリリース

川木建設大黒会「2026年新年会」を開催しました

2026年2月13日(金)、川越プリンスホテルにて川木建設大黒会「2026年新年会」を開催しました。川木建設大黒会は、当社と協力会社からなる組織であり、ビジネスパートナーとして力を合わせて活動しております。当日は川木建設社員および協力会社各社が一堂に会し、新たな年のスタートにふさわしい盛大な催しとなりました。

 

川木建設大黒会 2026年新年会

 

新年会の開催に寄せて、川木建設 代表取締役 社長 鈴木 健二よりご挨拶させていただきました。

川木建設大黒会 2026年新年会

『今年は午年ということで、馬にちなんだ、私自身が座右の銘としても大切にしている言葉をご紹介させていただきます。それは「人間万事塞翁が馬」です。これは中国の故事に由来し、人生に起こる出来事は、一時の幸・不幸だけで判断できるものではなく、後になってその意味が分かることも多い、という教えを表しています。

当社は今年、新社屋という新たな環境に移る、大きな節目を迎えております。しかし、その変化に一喜一憂することなく、浮足立つことなく、これまで大切にしてきた基本に立ち返り、凡事徹底の姿勢を忘れてはならないと考えています。それと同時に、思い通りにいかない出来事や困難に直面したとしても、決して投げやりにならず、心を整えながら前を向き続けることを、自分自身に言い聞かせております。

本年も当社の原点である「人に喜んでいただき、地域に貢献することを通じて、社員一人ひとりが人間的に成長していく」という理念を大切にしながら、歩みを止めることなく、一歩一歩着実に前進してまいります』

 

挨拶に続けて、川木建設 取締役 工務部 部長 大野 春輝より安全についての講話を行いました。

川木建設大黒会 2026年新年会

『当社の現場では、5Sの徹底と近隣の皆様への配慮を大切にし、整理整頓の行き届いた環境づくりを心がけています。いつお客様にご覧いただいても安心できる現場であること。それが私たちの基本姿勢です。

安全は特別な取り組みではなく、日々の積み重ねから生まれるものです。それを実現するのは「凡事徹底」――誰にでもできる当たり前のことを、誰にもできないレベルまで徹底して行うという姿勢だと思います。事故は一瞬の油断から生まれるからこそ、基本を守り続けることが何よりも大切だと信じています。

当社は、単なるゼネコンではなく、地域に根ざした「建設サービス業」を目指しております。おかげさまで設計施工案件も増えるなか、社内はもとより協力会社の皆様とも連携し、それぞれの専門性を活かしながら、お客様の多様なご要望に応えられる高い品質と価値を提供していきたいと考えています。本年も、無事故無災害を目標に、安全を最優先とした施工を徹底してまいります』

 

新年会では、業種の垣根を越えた交流や情報交換が活発に行われ、終始和やかな雰囲気のなか、一体感の感じられる時間となりました。川木建設大黒会は、これからも地域の皆様に喜んでいただける建設サービス業を目指してまいります。本年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。