NEWS RELEASE

ニュースリリース

「2026年 川木建設株式会社 入社式」を執り行いました

2026年4月1日(水)川木建設株式会社 新社屋にて 「2026年 川木建設株式会社 入社式」を執り行いました。おかげさまで、本年は7名の新入社員を迎えることができました。代表者による「新入社員宣誓」や、各自の抱負が込められた自己紹介から、社会人になるにあたっての夢や希望、前向きな思いが感じられました。

 

川木建設 代表取締役社長の鈴木健二より、新入社員へ贈る言葉がございましたので、抜粋してご紹介させていただきます。

「この入社式は、当社新社屋での新しい歴史のスタートでもあり、7名の新入社員の皆さんを迎えられたことを大変嬉しく思います。現在、デジタルの時代がさらに進み、AIとともに仕事をする時代となりました。しかし、AIで分かることと、実際に感じることは全く異なります。仕事の達成感、やり切った時の仲間との喜び、思うようにいかないときの悩み。そうしたすべての実体験を通して、人は成長していきます。だからこそ、うまく行かないときも含めて、自分自身の経験にしてほしいと思っています。人のせいにしない、その姿勢が皆さんの心を強くし、やがては心の財産になると信じています。皆さんのこれからの活躍を、心から期待しております」

 

2026年川木建設入社式 2026年川木建設入社式

 

入社式終了後は、インストラクターとの昼食会が行われました。川木建設では、新入社員が早期に会社や仕事に馴染み、活躍できる環境づくりをサポートするため「インストラクター制度」を導入しております。新入社員にそれぞれ担当インストラクターとなる先輩社員が選任され、入社後1年間に渡り、悩みや不安をともに解決できるよう取り組んでおります。

新入社員は研修期間を経た後、それぞれの所属部署に本配属となります。経営理念という同じ目的のもとに集った新たな仲間たちとともに、お客様により一層喜んでいただける会社を目指して成長し続けてまいります。今後とも、川木建設をどうぞよろしくお願い申し上げます。