NEWS RELEASE

ニュースリリース

「川木建設株式会社 62期経営方針発表会」を開催いたしました

2026年6月1日(月)「ラ・ボア・ラクテ」(川越市)にて「川木建設株式会社 62期経営方針発表会」を開催いたしました。本発表会では、6月から始まる新年度を迎えるにあたり、前期の振り返りとともに、今期の経営ビジョンおよび全社方針が発表され、今後の成長に向けた具体的な取り組みが全社員に共有されました。

 

はじめに、川木建設株式会社 代表取締役 鈴木健二より、全社方針について発表がございました。

川木建設62期経営方針発表会

「新社屋が完成を迎え、新しい事業組織や人事体制もスタートし、当社にとって大きな節目となる今年度のスローガンは、『凡事徹底と挑戦の一年』です。『凡事徹底』とは、誰にでもできる当たり前のことを、誰にもできないレベルまでやり切ることです。挨拶、整理整頓、時を守るという基本を徹底することが、すべての土台になると考えます。環境が大きく変わる今だからこそ、地に足をつけて原点に立ち返り、さらなる成長を目指す一年にしたいと思います。

当社のパーパスは『地域価値創造企業』です。建設・住宅・不動産という3つの事業を通して、地域の資産価値を高め、未来へつながる魅力ある街をつくることが私たちの存在意義だと考えております。今年度も、『地域の皆様に喜んでもらい、地域に貢献することを通じて、社員一人ひとりが成長していく』という経営理念を大切にしながら、超地域密着企業として街づくりに貢献してまいります」

 

続いて、川木建設の各事業部門における今年度のビジョン・方針の発表が行われました。部門の垣根を越えて連携しながら、全社員が一丸となって取り組む姿勢をあらためて確認する時間となりました。おわりに、勤続年数が節目を迎えた社員に対する「永年勤続表彰」も行われ、長年の功績を称える大きな拍手が送られました。

川木建設62期経営方針発表会

 

発表会終了後には、全社員参加による決起大会を開催いたしました。部門や役職を超えた活発な交流が生まれ、笑顔と活気に満ちたひとときとなりました。また、前期に優れた成果を挙げた社員に対する「社内表彰」も行われ、互いの努力を称え合う温かいシーンが印象的でした。

新たな一年も「凡事徹底と挑戦の一年」というスローガンのもと、新社屋を拠点として、お客様へよりよい商品サービスを提供できるよう、社員一人ひとりが成長を志してまいります。

今後も引き続き、皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

川木建設62期経営方針発表会