REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2017.8.28)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年8月28日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご報告

賃貸管理部の府瀬川より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

8/26(土)、当社が管理する賃貸マンション「ルネス プレミール」の屋上庭園にて、小江戸川越花火大会の鑑賞会を開催しました。当日は入居者様がご参加くださいました。普段お話をする機会が少ない入居者様に、当社の物件をお選びいただいた決め手や、住み心地などを直接伺うことができました。今後も入居者様にご満足いただける管理サービスを提供していきたいと思いました。

 

●イベントのご案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

9/2(土)、「第59回小江戸塾」セミナーを開催します。今回のテーマは『不動産オーナーのための相続事例セミナー』です。私どもが加盟している「不動産相続の相談窓口」の第一人者である、大澤健司先生を講師にお迎えします。また、翌週の9/9(土)からは、「相続勉強会」の新クールも始まります。こちらもすでにお席が埋まってきておりますので、関心のある方はお早目のご予約をお勧めいたします。

◆詳しくはこちら⇒第59回小江戸塾相続勉強会

 

●大野部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『なぜ謝るの?~共感の心で受け止めましょう~』について、工務部 部長の大野が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

私たちは、「共感すること」の大切さについて、常に認識していると思います。しかし、その一方で、相手に何かを言われたらこういう風に返そう、私はこう考えているんだ、と心の中で武装している部分もあると思います。これが常識だ、こういうものなんだと主張したくなりがちですが、そうした感情はさておき、相手の話を真摯に聴くことが大切でしょう。

お客様との関係においても、本当に困っていることやお悩み事をしっかりと伺い、自分の心に深く落とし込んでから、提案に移るべきだと思います。そうすることで、お客様との間に共感が生まれていくのだと思います。

お客様や同僚など、周囲の人の話に耳を傾け、相手に共感できる人間になれるよう、意識していきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。