REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2019.10.15)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2019年10月15日(火)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~社内外の協力体制~

工事部の佐藤より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

今回の台風19号上陸に備え、今年竣工したある建物の台風対策のための養生を事前に行いました。前回の台風発生時の状況も考慮して設計事務所の先生からも養生の依頼があり、私が対応していたところ、上司も駆けつけてくれました。また、この建物を施工中、一緒に現場を担当していた後輩も『何かあればいつでも呼んでください』と気にかけてくれました。台風が過ぎた翌日にお客様を訪問したところ、『事前に対応してくれたので、特に問題ありませんでした』とのお言葉をいただき、安心いたしました。

今回の対応を通じて、関係会社の皆様や、上司、後輩に支えられていることを改めて実感しました。今後も社内、社外の良い関係を継続して、新たな現場の工事を進めていきたいと思います。

 

●杉田部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『忘れられない言葉~指針とする言葉を実行しましょう~』について、工事部 部長の杉田が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

 

私が忘れられない言葉の一つに、若い頃に先輩から教えられた、『手ぶらで歩くな』という言葉があります。現場内を歩く際、『右手左手が空いているなら、木っ端の一つ、釘の一本でも持って移動すれば、それも皆の役に立つ』とよく言われていました。

当時は単純に、現場を綺麗にすればいいんだなと思いましたが、今振り返ると、「どんな時間・どんな立場であっても、いろいろな仕事ができる。そうした仕事は、役割にこだわらず、誰がやってもよい」ということを教えられたような気がしています。こうした言葉の一つひとつを人生に刻みながら、成長していければと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。