REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2019.12.2)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2019年12月2日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

住宅不動産営業部の山﨑より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

12/7(土)・8(日)、川越市的場にて木造注文住宅の完成見学会を開催します。見どころは何といっても防音室です。お客様が音楽を趣味にされていることもあり、プレミアム仕様の防音室をご採用いただきました。年内最後のイベント開催となりますので、盛り上げていきたいと思います。

◆詳細はこちら⇒木造注文住宅 完成見学会

 

●受賞のご報告

賃貸管理部の府瀬川より、受賞についてのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日、賃貸管理会社さんが主催するセミナーイベントに参加いたしました。こちらの会社では、賃貸管理会社向けに各種システムの提供も行っています。教育関連や業務の効率化等、多岐に渡るシステムの中で、当社では外壁診断のシステムを導入しております。このたび、当社は同システム利用会社の中で、受注金額および件数が1位となり、表彰をいただきました。さらに、「スイッチ賞」と呼ばれる、業務改善や業績を上げた会社に対して贈られる賞も受賞することができました。今回の受賞を、今後の励みにしていきたいと思います。

 

●「建設業労働災害防止強調期間」のお知らせ

工事部の鎌田より、「建設業労働災害防止強調期間」のお知らせがありましたので、抜粋してご紹介します。

 

12月に入り、「建設業労働災害防止強調期間」が始まりました。それに伴い、今週から各現場の安全パトロールや安全協議会を順次実施してまいります。また、当社が加盟しております建設業労働災害防止協会 川越分会の現場パトロールも予定されております。昨今、鉄パイプの落下事故の事例がニュースになっていました。墜落事故、落下災害を絶対に起こさぬよう、社員の皆さんと協力して労働災害の撲滅に努めていきたいと思います。明るい新年が迎えられるようにしましょう。

 

●綱引き部より優勝のご報告

川木建設社員有志による綱引き部より、優勝のご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

12/1(日)、鶴ヶ島市で開催された綱引き大会に参加しました。おかげさまで優勝することができ、同大会にて2連覇を達成することができました。初参加のメンバーもおり、人数もギリギリで交代要員も不在の中、優勝できたことを大変嬉しく思います。綱引きは厳しい場面もある競技ですが、勝った時の一体感や達成感は、言葉に表せないほど大きなものです。今後も地域貢献の一環として、楽しみながら活動を継続していきたいです。

 

●エピソード~『この人なら信頼できる』~

賃貸管理部の高橋より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

賃貸管理部では、月次のご報告として、管理物件のオーナー様のご自宅を毎月訪問しております。私も訪問に同行した際、オーナー様と直接お話する機会がありました。ある方は土地活用を始めたきっかけについて、営業担当者の実名を挙げながら、『この人なら信頼できると感じた』とおっしゃっていました。私が普段、お客様と接する機会は、電話対応や書類のお渡しなど、わずかな時間であることがほとんどですが、話し方や接し方一つで会社に対する印象が変わるのだと感じました。今後も川木建設は、お客様にとってお付き合いしたいと思っていただける会社であるよう、私も業務に励んでいきたいと思います。

 

●エピソード~『川木建設を選んだ3つの理由』~

社長の鈴木より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日、新築住宅の地鎮祭が行われました。私は地鎮祭にて、お施主様にいつもお伺いする質問があります。それは、「どうして川木建設を選んでくださったのか」ということです。

このたびのお施主様であるご夫婦にもお伺いしたところ、『理由は3つあります』とおっしゃっていました。1つ目は、当社の現場見学会でいろいろな住宅をご覧になり、しっかりと提案して良い建物をつくっていると感じられたこと。2つ目は、営業と設計の担当者が親身になって話を聞き、しっかり応えてくれたこと。そして3つ目は、ご夫婦お二人がお勤めの職場にて、10数年前に当社に仕事を依頼した際、担当者の対応が非常に良かったとのことでした。その対応がずっと記憶に残っておられ、マイホームという一生に一度のお買い物にあたり、当社を選んでくださったそうです。このたびのご縁と、10数年前という過去から現在に至るまでの時間のつながりを、大変感慨深く思いました。

地域密着ならではのさまざまなつながりを大切にして、これからも日本一地域の皆様に愛される川木建設を目指していきたいと改めて感じました。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。