REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2018.1.22)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年1月22日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

1/27(土)、ウェスタ川越にて「第61回小江戸塾」セミナーを開催します。テーマは『満室経営最前線』です。空室にお悩みの賃貸オーナー様に向けたセミナーとなっておりますので、お役立ていただければ幸いです。

◆詳細はこちら⇒第61回小江戸塾セミナー

 

●「綱引き部」優勝のご報告

川木建設社員の有志による綱引き部が、「埼玉県綱引き選手権大会」にて優勝しました。綱引き部からのコメントを抜粋してご紹介します。

 

1/21(日)、久喜市にて開催された「埼玉県綱引き選手権大会」に参加しました。結果として、男女混合の部で優勝することができました。初めて参加する大会で、強豪チームも多く、ルールにも不慣れな状況ではありましたが、メンバーが協力して一つになり頑張ることができました。また、温かい声援をいただいた皆様にも感謝しております。今後もさまざまな大会に積極的に参加していきたいと思います。社内での他の部活との交流も行い、楽しみながら活動していきたいと思います。

 

●エピソード~「小江戸塾」参加のお客様より~

PM営業部の夢川より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

「小江戸塾」は、昨年で10周年を迎えました。前回のセミナーに参加されたお客様より、10周年に寄せたメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。『「小江戸塾」10周年おめでとうございます。貴重な知識が得られるだけでなく、困った時、どうしたら良いか分からない時に、ワンストップで相談することができ、何度も助けて頂きました。今後ともよろしくお願いいたします』と、温かいお言葉が綴られていました。社内連携によるワンストップサービスはもちろん、外部の方との連携によるワンストップサービスも活かし、今年も「小江戸塾」を充実させていきたいと思います。

 

●伊藤部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『自社の命を吹き込む~朝礼で自社の目的を共有しましょう~』について、総務部 部長の伊藤が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

朝礼を行っていない会社より、行っている会社の方が、社内コミュニケーションが円滑になる、業績が向上するといった話をよく耳にします。川木建設では10年以上前から朝礼を継続して行っており、特に毎週一回行っているこの全体朝礼は、「成長の場」という大きな趣旨があります。そうした趣旨を意識するかしないかで、この時間の意味合いも変わってくると思います。

当社では、全体朝礼以外にも毎朝、各部署で朝礼を実施しています。毎日行っている事柄は、受け流されやすいこともあると思いますが、朝礼は大切な情報共有の場です。メモを取る、質問をするといった行動で、毎朝の時間がより意味のあるものになるでしょう。せっかく皆が集まる時間を無駄のないものにできるよう、一人ひとりが趣旨・目的を理解し、意識を高めていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.1.15)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年1月15日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

PM営業部の神山より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

1/27(土)、ウェスタ川越にて「第61回小江戸塾」セミナーを開催します。テーマは『満室経営最前線』です。「第61回」に続き、3月に開催する「第62回」でも、賃貸経営・空室対策のお話をする予定です。アパート・マンション・駐車場を経営されている方には、特に関心の高い内容かと思われますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

◆詳細はこちら⇒第61回小江戸塾セミナー

 

●エピソード~地域の皆様からの信頼~

営業部の丸井より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

現在、工事を進めているお客様とのエピソードです。工事を始める前に、隣地の所有者様に立ち会っていただく機会がありました。はじめはお互いに緊張した雰囲気でしたが、私が名刺をお渡しした瞬間、その方の表情がほころび、『川木さんなら安心だ』とおっしゃってくださいました。さらに、当社の社員とも地域でのつながりがあることもお話してくださいました。地域の皆様が、川木建設の実績をご存知で信頼してくださることを、改めて嬉しく思いました。また、こうしたやりとりにより、お施主様からも『川木さんに頼んで良かった』とのお言葉をいただくことができ、ありがたく感じた出来事でした。

 

●松田室長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『案ずるより産むが易し~あっさりとものを言いましょう~』について、企画室 室長の松田が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

私は、「繊細な計画で、大胆な行動」という考え方を大切にしています。私の考える「繊細な計画」と「案ずること」は、また異なるものだと思います。物事にはさまざまな可能性が考えられるので、案ずること、心配することは必ず出てくるかと思いますが、わが社には、多くの可能性を考えた上で、不安要素をつぶしていこうとする社風があると感じています。そうした社風をうまく機能させた上で、「案ずるより産むが易し」という気持ちで実際に行動すると良いのではないでしょうか。

何が正解か、分かりづらい時代です。結果の良し悪しは、次のステップに進んでみて初めて分かることです。「やってみて修正する」というサイクルを、スピード感を持って繰り返すことで、時代の流れに対応していきたいと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.1.9)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年1月9日(火)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~セミナー受講者として感じたこと~

企画室の荻野より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

私は数年前から、PMチームの主催する「小江戸塾」セミナーに受講者として参加しています。2ヶ月に一度の開催に合わせて家族と一緒に参加しており、家族が顔を合わせて話をする良い機会にもなっています。受講者として、「小江戸塾」が継続的に開催されることを、嬉しくありがたく感じています。

 

●追木部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『伴走者~共に成長できる職場を目指しましょう~』について、賃貸管理部 部長の追木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

文中に、『それぞれの仕事の「自己記録」を更新したいものです』とありました。自己記録を更新するための指標として、わが社では個人の目標設定や、チーム、全社として掲げている目標が挙げられると思います。

目標には、自分一人で達成できるものと、周囲の力を借りることで達成できるものがあります。ここにいる皆さんが、私にとっては「伴走者」だと思いますので、皆さんの力を借りながら、今後も目標達成に向けて進んでいきたいと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.12.25)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年12月25日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~竣工式にて~

工事部の旭より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日、ある医療機関様の竣工式に参加させていただきました。お客様がご挨拶の中で、『地域ケアと、つながりのある地域の絆を拡げる活動を行う』とお話されていたのが印象的でした。そのような建物の施工に携わることができ、大変貴重な経験をさせていただきました。また、私自身が川木建設に入社を決めた理由である、「地域貢献」の実践をまた一つできたかなと思います。今後も地域に貢献できるよう、自己成長して頑張っていきたいです。

 

●堀江部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『靴の内側~身近な人に心を向けましょう~』について、PM営業部 部長の堀江が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

身近な方々として、私はお客様、社員の皆さん、家族を思い浮かべました。そういう方々に心を向ける、気遣うことの必要性を改めて感じました。

本日のエピソードでは、「靴を揃える」という行動が挙げられていました。これは私を含め、社員の皆さんも実践していることだと思います。あるお宅にお邪魔した際、はじめは靴を揃える習慣のないご家庭でしたが、私が何度かお邪魔するうちにご家族の靴も揃えられているのに気づき、自分の行動が周りの人にも少しずつ影響を与えているのかな、と感じた出来事がありました。

相手に心を向けた気遣いや行動ができるよう、自分のできることをしっかりと続けていきたいと感じました。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.12.18)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年12月18日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~建物とともに築かれた信頼関係~

工務部の橋本より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日お引き渡しをさせていただいたお客様とのエピソードです。そのお客様とは半年間、毎月お会いする機会があったのですが、そのたびに工事部の金城さんの名前を挙げて、『現場を担当している金城さんがよくやってくれているから大丈夫だ』とおっしゃっていました。また、お引き渡しの際も、『金城さんに毎日会っていたから、会えなくなるのが寂しい』と残念がられていました。建物とともに信頼関係も築かれていたことを感じ、心温まる出来事でした。

 

●早川部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『信頼を築く~喜んで約束を守りましょう~』について、住宅不動産営業部 部長の早川が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

わが社の行動規範に、『約束を守る』という項目があります。これには人との約束はもちろん、自分との約束も含まれるでしょう。私たちが半年ごとに行っている、各自の目標設定も、自分との大切な約束です。一人ひとりがその約束を守ることが、チームとしての目標達成にもつながります。

約束を曖昧にすると、相手との信頼関係を失いかねない場面が多々あります。「できない」「間に合わない」といったことも、しっかりと相手に伝えるコミュニケーション力が必要だと感じています。また、信頼に関して言えば、役割に応じた発言をすることも大切だと思います。立場に見合った発言をすることで、部下からの信頼を得られると思いますので、改めて意識していきたいです。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

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