REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2019.5.13)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2019年5月13日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

PM営業部の芳野、住宅不動産営業部の福田、不動産相続相談室の夢川より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

5/11(土)・12(日)、川越市南通町にて、「テラスハウス」の完成見学会を開催しました。30名近くのご来場があり、これから土地活用をお考えの方などに実例をご見学いただく良い機会となりました。また、今週末5/18(土)・19(日)にも同じく「テラスハウス」の完成見学会を開催します。会場は鶴ヶ島市上広谷で、「テラスハウス」3棟をご見学いただけます。入居希望者様も含め、たくさんのご来場をお待ちしております。(芳野)

◆詳細はこちら⇒賃貸アパート完成見学会

 

5/18(土)・19(日)、川越市宮元町にて木造注文住宅の完成見学会を開催します。居住スペースは1階部分で平屋建て感覚のお住まいとなっており、2階部分にはバルコニースペースが設けられています。「平屋建て」の見学会は希少ですので、皆様の家づくりのご参考になれば幸いです。(福田)

◆詳細はこちら⇒木造注文住宅完成見学会

 

5/15(水)より、相続勉強会の第2クールがスタートします。全5回完結の勉強会で、初回となる5/15(水)は、「STEP1~相続の基礎知識~」をお話します。早々にご予約をいただき、満席での開催となっております。なお、相続勉強会は今後も全5回のテーマを繰り返し開催していきます。今回、ご参加が叶わなかったという方も、8月から第3クールも始まりますので、引き続きご予約・ご参加をお待ちしております。(夢川)

◆詳細はこちら⇒相続勉強会

 

●エピソード~『素晴らしいプランですね』~

工務部の明石より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

先日、テラスハウスを新築されるお客様との打合せを行いました。建物のプランをご提案したところ、『とても素晴らしいプランですね』とお褒めの言葉をいただきました。また、その方は以前、完成見学会の現場にご来場されたこともあり、その際にも『素敵なお部屋なので、実際に住んでみたいです』とおっしゃってくださいました。今後もお客様に喜んでいただけるプランを作成できるよう、私自身もより一層努力していきたいと思いました。

 

●堀江部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『うまく話すには~繰り返し練習しましょう~』について、PM営業部 部長の堀江が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

 

本日のエピソードには、人前で話すには事前の準備が大切であり、その準備とは練習することだと書かれています。私自身、人前で話すときは緊張したり、うまく話さなければと思ってしまうこともあります。しっかり話すことができたと思えるのは、やはり事前に準備をしたときですので、練習の必要性を実感します。

事前の練習とはまた異なる視点で考えると、「場数を踏む」という方法もよく挙げられます。しかし、場数を踏む、その1回1回も本番です。考え方によっては、本番を練習にしていると捉えられてしまうこともあるかもしれません。本番を迎える前には、毎回きちんと練習することが必要だと思いますので、意識していきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2019.5.7)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2019年5月7日(火)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

PM営業部の芳野より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

5/11(土)・12(日)、川越市南通町にて賃貸アパート「テラスハウス」の完成見学会を開催します。川越駅徒歩9分の立地で、物件名は『プリエ ラルジュ』です。土地活用をお考えのオーナー様、入居希望者様など、たくさんのご来場をお待ちしております。

◆詳細はこちら⇒賃貸アパート完成見学会

 

●鈴木社長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『長所と短所~長所をさらに伸ばしましょう~』について、社長の鈴木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

5月1日、いよいよ令和の時代が幕開けとなりました。当社も創業150周年を迎え、私自身もまた、新たな気持ちで151年目をスタートしたいと思っています。

本日のエピソードでは、「長所と短所」について取り上げられていましたが、伝統と革新しかり、こうした二つの相反する要素は、成長や発展をする上で欠かせないものだと思っています。当社の企業メッセージには、「斬新な老舗であり続ける」というキャッチフレーズがあります。老舗でありながら斬新に進んでいくというのも、相反する意味合いを含んでいます。斬新な老舗であり続けるには、変化していかなくてはなりません。そのためには、不変の考え方を一徹に持ち、それをベースに変化していくことが大事だと思っています。

151年目のスタートにあたり、「お客様に喜んでいただくことを通じて、私たち一人ひとりが成長する」という変わらぬ考え方を大切にし、皆さんと一緒に変化し続け、未来に向かって歩んでいきたいと願っています。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2019.4.22)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2019年4月22日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント報告

住宅不動産営業部の福田より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

4/20(土)・21(日)、ふじみ野市にて木造注文住宅の完成見学会を開催しました。2日間併せて60名のご来場がありました。ふじみ野市での開催でしたので、川越市内に比べますと当社をご存知ない方もいらっしゃいましたが、今後も地域の皆様に良い住宅を提供していければと思いました。

 

●創業150周年に寄せて

代表取締役の鈴木より、「創業150周年」に寄せてのご挨拶がありましたので、抜粋してご紹介します。

令和元年5月1日、当社は創業150周年を迎えることとなりました。その日を迎えられるのも、今ここにいる社員の皆さん、先人の皆さん、支えてくださったすべての方々のおかげと心から感謝しています。10年ごとの節目に比べて、100年・150年・200年というのは本当に大きな区切りだと思っています。100周年当時を知る社員もここにはいませんし、200周年を迎える社員も恐らくいないでしょう。150周年という節目に居合わせた皆さんとは、深い縁をひしひしと感じています。

創業から150年という歴史を刻んできたわけですが、私自身は150周年を機に新たなスタートを切るという意味で、「原点回帰」を念頭に置いています。原点に帰る、その原点とは、何もないところからのスタート地点でした。それから150年経った今、また一から新たなことにチャレンジし、変化していくスタートにしたいと考えております。

150周年を迎えるにあたり、この1年間、夏まつりや社員旅行、祝賀会などの記念行事を開催してまいりました。今後も同じ目的を持つ仲間として、社員の皆さんとともに再びスタートを切り、成長していけることを願っています。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2019.4.15)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2019年4月15日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント報告

住宅不動産営業部の栗原より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

4/13(土)・14(日)、『知って得する大相談会』を開催しました。新築やリフォームを真剣にお考えの方や、不動産をお探しの方など、2日間で60名を超えるご来場がありました。今後も皆様にお役立ていただける情報を提供してまいります。

 

●イベント案内

住宅不動産営業部の福田より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

4/20(土)・21(日)、ふじみ野市にて木造注文住宅の完成見学会を開催します。30坪の土地に建てられたコンパクトで使い勝手の良いお住まいとなっています。これから家づくりをお考えの方のご参考になれば幸いです。

◆詳細はこちら⇒完成見学会

 

●エピソード~お花見でのコミュニケーション~

総務部の久保より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

4月初めに社員有志によるお花見会を行いました。今年は例年よりも天気と桜に恵まれ、会場内も大変盛り上げっており、本当に楽しい会となりました。普段なかなかお話できない部署の方も参加され、業務とはまた違ったリラックスした空気の中で会話が弾み、社員同士の良きコミュニケーションの場となりました。こうした交流によって、業務での相乗効果も生まれると思いますので、今後も社内コミュニケーションの機会として、良い形で開催できるよう考えていきたいと思いました。

 

●早川部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『運が人を選ぶ~変化を敏感にとらえましょう~』について、住宅不動産営業部 部長の早川が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

文中に『運をつかむ権利は誰にでも平等に与えられている』とありますが、自分自身が運をつかむ準備をしていなければ、その運に気づけなかったり、チャンスをものにできなかったりするのではないかなと思います。

先日引退を発表したイチロー選手も、さまざまな強運に恵まれていたように見えますが、それだけの努力と練習を積み重ねてきたからこそ、ここぞという場面で自分の最大のパフォーマンスを発揮できた結果なのだろうと感じます。

私たちの仕事に当てはめれば、日々の勉強を欠かさずに知識を習得していかなければ、お客様に良いものは提供できません。お客様に良い情報を提供して喜んでいただき、その結果としてお仕事をいただけるよう、努力していきたいと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2019.4.8)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2019年4月8日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント案内

不動産相続相談室の夢川・住宅不動産営業部の栗原より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

4/10(水)、ウェスタ川越にて『相続勉強会』を行います。今回のテーマは「STEP5~成年後見制度と民事信託~」です。認知症への備えという視点で、認知症を発症してしまってから使える成年後見制度と、発症する前にご家族で相続対策を検討する手法として民事信託についてお話します。今回で第1クールの全5回が完了となりますが、5月から第2クールもスタートいたします。STEP1から継続してご参加いただくことをお勧めいたしますので、今後も皆様のご参加をお待ちしております。(夢川)

◆詳細はこちら⇒相続勉強会

 

4/13(土)・14(日)、『知って得する大相談会』を開催します。当日は、50代の方向け、20代~40代の方向けに、それぞれライフプランや資金計画について学んでいただけるセミナーを開催します。ご来場をお待ちしております(栗原)

◆詳細はこちら⇒知って得する大相談会

 

●エピソード~退去立ち合いにて~

賃貸管理部の神山より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

私は10ヶ月ほど前から賃貸管理部の所属となり、当社が管理する賃貸物件の入居者様の退去立ち会いをメイン業務として行っています。これまでに150件くらいの立ち会いがあり、さまざまな入居者様がいらっしゃいました。先日退去された方は転勤族だそうで、『今まで転勤でたくさんの物件を見てきましたが、今回はとても良い物件だったので、引っ越しで出ていくのがすごく惜しいです』とおっしゃっていました。また、床下大収納をはじめ、お部屋の使い勝手の良さについてもお話してくださいました。最後には、名残惜しそうに建物の写真を撮られていたのが印象的でした。

実はこの物件は、私が営業職時代に企画にも携わっており、こちらが想定していた使い方をしてご満足いただけたことを知り、営業側と管理側、両方の目線で大変嬉しく思いました。これからもたくさんの退去立ち会いがありますので、一生懸命行っていきたいです。

 

●杉田部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『意識散漫~物事に区切りをつけましょう~』について、工事部 部長の杉田が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

 

何かに集中している時、不思議と他のことについてもいろいろと考えが思い浮かぶことがあります。しかし、限られた時間の中で力を発揮するためには、一つひとつのことに区切りをつけて集中したほうが良いと感じます。ただ、集中している中でも次のことが見えていないといけないと思いますので、目的や目標は常に見据えながら、目の前のやるべきことを処理していくことが大切かなと思っています。

工事部の仕事においては、工事を引き受けた時点で工事完了日がすでに決まっています。そうした性質上、『仕事は引き算でやれ』と教わってきました。完了日から逆算して、ここまでにこれを完了する、という区切りをつけて最大限の力を発揮しなければなりません。反対にこちら側の「足し算」で仕事を行い、結果として完了日を守れない計画になってしまっては、自己満足になりお客様にも喜んでいただけなくなってしまいます。

一人ひとりが広い視野を持ちながら区切りをつけた仕事を行い、会社としてお客様に一定の品質をお届けできるように、全社一丸となって取り組んでいきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

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