REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2018.11.5)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年11月5日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご報告

賃貸管理部の府瀬川より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

10/29(月)、当社が管理する賃貸マンションにて、入居者様サービスの一環としてハロウィンイベントを開催しました。賃貸物件は転勤等でお引越しされるご家族も多い中、「お子様がそこで過ごした思い出、育った記憶を大人になっても思い出してほしい」という思いから企画しました。当日はスタッフの予想を上回る40名もの多くの入居者様にご参加いただきました。射撃やランタン積み、写真撮影、お化けとの鬼ごっこなど行い、活気あふれるイベントとなりました。

イベント翌日、装飾の撤去をしていたところ、通りがかる入居者様が「ありがとうございました」とたくさん声をかけてくださいました。私の業務は、主に不具合や退去時の対応を行っているため、このように「ありがとう」と直接言っていただける機会は少なく、大変感激いたしました。これからもさまざまな形で入居者様サービスに取り組んでいきたいと思います。

 

●イベントのご案内

住宅不動産営業部の福田より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

10/10(土)・11(日)、ウェスタ川越にて開催される「川越産業フェスタ」に出展いたします。地域の皆様に、当社のさまざまな事業の取り組みを知っていただくとともに、地域貢献の一環となれば幸いです。たくさんのご来場をお待ちしております。

 

●「綱引き部」大会優勝のご報告

社員有志による「綱引き部」より、大会優勝のご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

「綱引き部」は11/3(土)、川越市のスポーツフェスティバル内で開催された綱引き大会に出場しました。おかげさまで、昨年に続く優勝となり、二連覇を果たすことができました。今年の決勝戦では、同大会にて多くの優勝経験を持つチームと直接対決となり、白熱した接戦で大変盛り上がりました。来年も大会への出場を視野に入れ、厳しく楽しくをモットーに活動を継続していきたいです。

 

●エピソード~お客様に求められるサービス~

PM営業部の夢川より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

PM営業部では、8月から「不動産相続相談室」が新設され、来年2月からの「相続勉強会」セミナー開催に向けて準備を進めています。当社も加盟している全国ネットワーク「不動産相続の相談窓口」は全国に200社ほどの加盟店があります。先日、そのうちの1社さんが実際に開催されている「相続勉強会」の視察に行ってきました。参加者さんは熱心に受講され、質問や相談をされている姿が印象的でした。皆さん、相続について分からないことが多く、誰に相談したらよいのか悩まれていることが肌で感じられました。

相続に関する勉強会や相続相談は、お客様に求められているサービスであると実感できましたので、当社においても未来のお客様に喜んでいただけるよう、引き続き準備を進めてまいります。

 

●鈴木社長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『まずは挨拶から~自分から声をかけましょう~』について、社長の鈴木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

 

挨拶について、私たちは幼いころから両親や周りの方に、その大切さを教わってきました。大人になっても社会人になっても、挨拶は「人としての基本」であり、一生大切にすべきことでしょう。

私自身はこれまでに2つ、挨拶の力を実感した出来事がありました。

1つ目は社長に就任し、地域の会合に初めて参加する機会が増え、知り合いが全くいない環境に溶け込む難しさを感じていた時です。知らない方がたくさんいるなかで、とにかく自分から挨拶をしようと決め、明るい挨拶を心掛けたところ、次第にコミュニケーションがとれるようになっていきました。

2つ目は現場にいる職人さんが笑顔で挨拶をしてくれた時です。はじめは話しかけづらい印象を持ってしまったのですが、挨拶をしてくださった瞬間、私も心を開いて声をかけることができました。

当社は「建設サービス業」を目指しております。お客様、近隣の方、地域の方など、どなたに対しても自分から笑顔で挨拶できるようになれば、より良い関係が生まれることと思います。一人ひとりが意識して実践していきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.10.29)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年10月29日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご報告

住宅不動産営業部の栗原より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

10/27(土)・28(日)、「ハロウィン大感謝祭」を開催しました。76組もの多くのお客様にご来場いただき、家づくりやリフォームをお考えの方も多数いらっしゃいました。来年10月の増税を見据えたセミナーも開催しました。今後も皆様が不安に思うことを解消するお手伝いができましたら幸いです。

 

●エピソード~近隣挨拶にて~

営業部の関根より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

先日、解体現場の着工にあたり、近隣挨拶を行いました。ある小学校にご挨拶に伺ったところ、教頭先生が、『解体工事をやるのにここまで挨拶に来てくれたのは、川木さんが初めてだ』とおっしゃっていました。小学校ということで、お子様の通学・帰宅時はとくにしっかりと配慮することをお話ししたところ、安心していただくことができました。今後も安全第一で工事を進めてまいります。

 

●エピソード~お客様からのお言葉~

総務部の新井より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先週、住宅チームの現場を見学いたしました。その際に、お客様から次のようなお話を伺うことができました。

『家を建てるなら、最初から川木建設以外考えられないとずっと思っていました。通常は他社の価格や仕様も検討すると思いますが、私は一切行いませんでした。仕事上、いろいろな建設会社の方と接することがあるのですが、川木建設はしっかりしているという印象を持っていました。自社の建物修繕をお願いした時も、社員さんや職人さんの立ち居振る舞いからそう感じました。また、川越の地に根付いた企業で、建てた後も建物に携わった方がずっといてくれるので、信頼できると思いました』

社員一人ひとりが経営理念を実践することで、お客様は当社を選んでくださるのだと感じます。今後も一人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう、私自身も気を引き締めて業務に取り組みたいと思います。

 

●早川部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『「変わり身」は吉か凶か~毅然とした態度で決断しましょう~』について、住宅不動産営業部 部長の早川が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

 

「今日の常識は明日の非常識」と言えるようなスピード感のある現代社会において、日々、目まぐるしい変化を感じています。そうした状況のなか、変えてはいけないことと変えるべきこと、その判断軸をしっかりと持つことが大切だと思っています。昨今、よく報道される偽装や偽造の問題は、変えてはいけないことを変えてしまったことが原因であり、判断を見誤った結果なのだろうと思います。

私たちの会社においでは、経営理念が一つの判断軸となります。日々、ただ唱和するだけではなく、その意味を噛み締めていきたいと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.10.22)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年10月22日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご案内

住宅不動産営業部の栗原より、イベントのご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

10/27(土)・28(日)、「ハロウィン大感謝祭」を開催します。春のイベントでも好評いただいた、消費税増税に備えるセミナーを開催するほか、ハロウィンにちなんでパンプキンバーガー等のご用意もございます。たくさんのご参加をお待ちしております。

◆詳細はこちら⇒ハロウィン大感謝祭

 

●杉田部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『今できること~今の仕事に精一杯取り組みましょう~』について、工事部 部長の杉田が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

 

社員の皆さんは、それぞれの現場にて、今できることを精一杯やってくれていると感じています。

環境や人のせいにしてしまいたいときもあると思いますが、常に「今あるもので、今しかできないことをやる」という視点を持てるかが大切ではないかと思っています。

私自身、毎年一つずつ年を重ねる中で、今の若さは今しかない、今だからできることを考えたいと思うようになりました。これはいくつになっても言えることだと思いますので、皆さんもぜひ参考にしていただき、今日できることに取り組んでみてください。その先に、予想を超えた良い結果がついてくると思いますので、皆で頑張っていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.10.15)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年10月15日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~『川木さんにお願いして良かった』~

工事部の金城より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

先月、ある現場のお引き渡しにあたり、オーナー様から『限られた工期で大変だったと思いますが、皆様のご協力で良い建物ができました。ありがとうございます』とのお言葉をいただきました。現在も二期工事にあたりオーナー様との打合せを行っており、そこでも『川木さんにお願いして本当に良かった』とおっしゃっていました。また、オーナー様の奥様から私に、『落ち着いた口調で話しやすい』とおっしゃっていただけたのも嬉しかったです。お引渡し後もオーナー様と良い関係が築けるよう、今後もしっかり頑張っていきたいです。

 

●大野部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『捨てられずにすんだ食品~感謝と共に食事をいただきましょう~』について、工務部部長の大野が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介します。

 

本日のエピソードでは、食品の廃棄量を削減する取り組みについて取り上げられていました。これは、私たちが従事する建設業界においては、いかに壊されずに使い続けられる建物をつくるかというテーマに通ずる話でしょう。

これまでの建物は、20年、30年というサイクルで壊されたり、焼却したりする中でCo2が発生し、地球温暖化や環境破壊にもつながってきました。こうした課題を受け、国としても品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)を成立させ、長期優良住宅の認定制度を設ける等、せっかく建てた建物を50年、100年使っていこうと考える時代になってきました。

私たちの使命は、お客様のご要望に応える良い建物を提供することです。そして、建てた後もリフォームやメンテナンスを行い、世代を超えて長く使ってほしいという思いで建物を建てています。『川木建設に頼めば、長く使える良い建物が建つ』とお客様から信頼していただけるよう、しっかりとした思い、目的意識を持って、成長していきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2018.10.9)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年10月9日(火)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベントのご報告

大黒会事務局の長澤より、「いもほり収穫祭」についての報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

10/6(土)、川木建設創業150周年記念行事として、「川木建設大黒会 いもほり収穫祭」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、当社社員および協力会社の皆様、そのご家族を併せて69名のご参加がありました。新入社員が企画に携わったビンゴ大会も好評で、小さなお子様からお年寄りまでお楽しみいただけるイベントになりました。

 

●安全表彰を受賞しました

工事部の鎌田が、全国建設業労働災害防止協会(建災防)の安全表彰「功績賞」を受賞しました。

今回このような賞をいただけたのは、諸先輩方が継続的に行ってきた安全活動の結果だと思っています。来年より、建災防川越支部の事務局にも関わらせていただくこととなりましたので、さらに気を引き締めてまいります。各作業所にも協力していただきながら、安全活動を推進していきます。

 

●エピソード~WIN-WINの関係~

工務部の板垣より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日、リニューアルチームで工事を行った案件がお引き渡しを迎えました。この案件は、電気工事会社さんが受注した電気設備・空調設備の工事の中に、建設工事が含まれているというケースでした。いつもは私どもが、その会社さんに電気工事のお見積りをお願いしているのですが、今回は逆の立場で見積もりを提出し、結果として工事のお手伝いさせていただくことができました。こうしたお話がいただけるのは、協力会社の皆様と良好な関係を築いてこられたからこそだと感じています。今後もWIN-WINの関係を大切にしていきたいと思います。

 

●エピソード~台風前の緊急対応にて~

常務の金岡より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

先週末の台風接近に伴い、ある企業様から当社に緊急対応のご依頼がありました。今回対応を行ったのは、当社もJV(ジョイント・ベンチャー)の1社として施工に携わった建物でした。初めは他社にご連絡されたそうですが、そちらでの対応が難しく、急遽、川木建設にご依頼くださったとのことでした。担当者のスピーディーな動きにより、お電話いただいた翌日にはすべての対応を完了することができ、大変お喜びいただくことができました。

また、ご依頼いただいた企業の社長様から、私宛にお電話もありました。担当した当社社員の個人名を挙げながら、『大変お世話になり、本当にありがとうございました』と感謝のお言葉をいただき、私も嬉しく思いました。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

Page 3 of 1612345...10...Last »