REPORT

カワモクの風

朝礼の風景(2018.1.9)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2018年1月9日(火)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~セミナー受講者として感じたこと~

企画室の荻野より、エピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

私は数年前から、PMチームの主催する「小江戸塾」セミナーに受講者として参加しています。2ヶ月に一度の開催に合わせて家族と一緒に参加しており、家族が顔を合わせて話をする良い機会にもなっています。受講者として、「小江戸塾」が継続的に開催されることを、嬉しくありがたく感じています。

 

●追木部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『伴走者~共に成長できる職場を目指しましょう~』について、賃貸管理部 部長の追木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

文中に、『それぞれの仕事の「自己記録」を更新したいものです』とありました。自己記録を更新するための指標として、わが社では個人の目標設定や、チーム、全社として掲げている目標が挙げられると思います。

目標には、自分一人で達成できるものと、周囲の力を借りることで達成できるものがあります。ここにいる皆さんが、私にとっては「伴走者」だと思いますので、皆さんの力を借りながら、今後も目標達成に向けて進んでいきたいと思います。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.12.25)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年12月25日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~竣工式にて~

工事部の旭より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日、ある医療機関様の竣工式に参加させていただきました。お客様がご挨拶の中で、『地域ケアと、つながりのある地域の絆を拡げる活動を行う』とお話されていたのが印象的でした。そのような建物の施工に携わることができ、大変貴重な経験をさせていただきました。また、私自身が川木建設に入社を決めた理由である、「地域貢献」の実践をまた一つできたかなと思います。今後も地域に貢献できるよう、自己成長して頑張っていきたいです。

 

●堀江部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『靴の内側~身近な人に心を向けましょう~』について、PM営業部 部長の堀江が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

身近な方々として、私はお客様、社員の皆さん、家族を思い浮かべました。そういう方々に心を向ける、気遣うことの必要性を改めて感じました。

本日のエピソードでは、「靴を揃える」という行動が挙げられていました。これは私を含め、社員の皆さんも実践していることだと思います。あるお宅にお邪魔した際、はじめは靴を揃える習慣のないご家庭でしたが、私が何度かお邪魔するうちにご家族の靴も揃えられているのに気づき、自分の行動が周りの人にも少しずつ影響を与えているのかな、と感じた出来事がありました。

相手に心を向けた気遣いや行動ができるよう、自分のできることをしっかりと続けていきたいと感じました。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.12.18)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年12月18日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●エピソード~建物とともに築かれた信頼関係~

工務部の橋本より、お客様とのエピソードの発表がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

先日お引き渡しをさせていただいたお客様とのエピソードです。そのお客様とは半年間、毎月お会いする機会があったのですが、そのたびに工事部の金城さんの名前を挙げて、『現場を担当している金城さんがよくやってくれているから大丈夫だ』とおっしゃっていました。また、お引き渡しの際も、『金城さんに毎日会っていたから、会えなくなるのが寂しい』と残念がられていました。建物とともに信頼関係も築かれていたことを感じ、心温まる出来事でした。

 

●早川部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『信頼を築く~喜んで約束を守りましょう~』について、住宅不動産営業部 部長の早川が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

わが社の行動規範に、『約束を守る』という項目があります。これには人との約束はもちろん、自分との約束も含まれるでしょう。私たちが半年ごとに行っている、各自の目標設定も、自分との大切な約束です。一人ひとりがその約束を守ることが、チームとしての目標達成にもつながります。

約束を曖昧にすると、相手との信頼関係を失いかねない場面が多々あります。「できない」「間に合わない」といったことも、しっかりと相手に伝えるコミュニケーション力が必要だと感じています。また、信頼に関して言えば、役割に応じた発言をすることも大切だと思います。立場に見合った発言をすることで、部下からの信頼を得られると思いますので、改めて意識していきたいです。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.12.11)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年12月11日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント報告

住宅不動産営業部の山﨑より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

12/9(土)・10(日)に川越市新明町にて木造注文住宅の完成見学会を行いました。師走のお忙しい中、50名近くの方が足を運んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。来年も住まいづくりにお役立ていただけるイベントを開催していきます。

 

●お客様より感謝状をいただきました

「特別養護老人ホーム鍵山園」新築工事および、「霞ヶ関在宅リハビリテーションセンター」新築工事の竣工にあたり、お客様より感謝状をいただきました。各現場を担当した工事部の佐藤、齊藤、および社長の鈴木のコメントを抜粋してご紹介します。

 

「特別養護老人ホーム鍵山園」新築工事は、昨年の12月から着工し、約1年間の工期で無事に竣工を迎えることができました。感謝状をいただき、無事故無災害で無事に現場が竣工したことに安堵しています。私自身、老人ホームの施工は初めてでしたので、今回の経験を今後に活かしていければと思います。(佐藤)

 

私は「霞ヶ関在宅リハビリテーションセンター」新築工事の現場を担当しました。その前は、産婦人科病院の産後ケア施設を担当しており、今回は高齢の方のケア施設ということで、さまざまな医療施設に携われたことに縁を感じながら工事を進めてまいりました。今回の建物は外観、内観ともにこだわりあるデザインで、施工者としても大変作り甲斐がありました。建設中もお客様からのさまざまなご要望に対応させていただき、竣工式では『よくやってくれた』とお褒めの言葉をいただき、感激しました。誠実な施工を通して、今後もお客様と末永くお付き合いができるよう努めていきたいです。(齊藤)

 

昨日、「霞ヶ関在宅リハビリテーションセンター」新築工事の竣工式に参加させていただきました。お客様は、施工品質や建物自体に対してのお褒めの言葉だけでなく、『毎朝の清掃や、いつ見に行っても気持ちの良い挨拶をしてくれた。そういう経験は初めてだった』とおっしゃっていました。挨拶や整理整頓など、当たり前のことを当たり前に行う大切さを感じ、そうした行動が人の心を掴むのだと改めて感じました。建設サービス業の実現を目指し、皆で頑張っていきましょう。(鈴木)

 

●杉田部長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『先輩の役割~振り返る時間を作りましょう~』について、工事部 部長の杉田が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

部署配置によっては、業務上の直接の先輩・後輩がいない場合もありますが、会社全体として考えれば年々社員が増えており、社会人としての先輩・後輩がたくさんいます。後輩とのコミュニケーションをとることは、先輩社員の責任・役割であると思っています。社内でもいろいろな交流が増えています。そうした場を活用して、先輩からの経験談、苦労話を伝えることは若い人たちの力になると思いますし、先輩社員自身の振り返りの時間にもなるでしょう。世代を超えた交流を深めていきましょう。

また、当社では半期ごとに各自が目標設定を行っています。半年間を振り返ることで、自分がその目標を設定したときの状況や想いを振り返り、どれだけ成長できたかを見つめる機会になっていると感じています。自分自身を振り返る時間も大切にしていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝礼の風景(2017.12.4)

川木建設では、毎週1回、全社員が集まり全体朝礼を行っています。
今回は、2017年12月4日(月)に行われた全体朝礼のリポートです。

 

●イベント報告

住宅不動産営業部の山﨑より、イベントのご報告がありましたので、抜粋してご紹介します。

 

12/2(土)・3(日)に川越市三光町にて平屋建て住宅の完成見学会を行いました。平屋住宅の見学会は珍しい機会ということで、60名を超える多くの方が足を運んでくださいました。新築やリフォームのご参考にしていただき、嬉しく思いました。

今週末12/9(土)・10(日)にも、川越市新明町にて木造注文住宅の完成見学会を行います。こちらは2階建てで、子育てに配慮した間取りとなっています。年内最後のイベントとなりますので、たくさんのご来場をお待ちしております。

◆詳細はこちら⇒12/9・10完成見学会

 

●「年末年始労働災害防止強調期間」について

工事部の鎌田より、「年末年始労働災害防止強調期間」のお知らせがありましたので、抜粋してご紹介します。

12月1日~1月15日は、「年末年始労働災害防止強調期間」となっています。年末年始に向けて、工事部では安全パトロールや安全協議会を実施し、労働災害の防止に努め、無事故無災害の環境づくりを強化してまいります。新たに始まる現場もありますので、安全第一で進めていきましょう。また、年末の慌ただしい時期でもありますので、交通安全にも充分配慮してまいりましょう。

 

●エピソード~書籍の出版について~

PM営業部の神山より、書籍の出版についてご案内がありましたので、抜粋してご紹介します。

12月8日に、日本法令出版から『笑顔で相続を迎えた家族 50の秘密』という書籍が出版されます。こちらは、一般社団法人相続診断協会が編集しており、私も相続診断士として事例の1つを寄稿させていただきました。相続相談にご対応できる相続診断士がいる会社であることを、多くの方に知っていただけましたら幸いです。

 

●鈴木社長の言葉

川木建設の朝礼では、「職場の教養」という小冊子に掲載されているエピソードを元に、社員や、部門長が感想を述べます。 今日のエピソード『おしゃべりタイム~調和の取れた環境を築きましょう~』について、社長の鈴木が感想を述べましたので、その内容を抜粋し、ご紹介いたします。

 

私が社長に就任してから16年になりますが、就任当時、全社員一人ひとりと時間をかけて対話をしたことを思い出しました。人と人が同じ目的を持ち、同じ方向へ進んでいくために、対話にまさるコミュニケーションはないと考えています。

わが社の「組織像」は、『ワイガヤ風土をもって相乗効果を発揮する自立集団』です。「1+1=3」となる集団を目指すために、ワイワイガヤガヤとコミュニケーションを大切にする社風を奨励しています。企業によっては、生産性が落ちるという理由から、仕事中は私語厳禁というところもあります。わが社は真逆で、他愛もないことも含めていろいろな話をして、皆が同じ目的に向かっていければと考えています。

先日行われた忘年会でも、まさにワイガヤコミュニケーションが行われていました。さまざまな場面で会話が飛び交い、その会話によって目的や方向性が一致していけば嬉しく思います。今年も残り1ヶ月、対話を大切にして、皆で頑張っていきましょう。

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、私たち川木建設を、どうぞよろしくお願いいたします。

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